Forest of Bear Cruel


なせば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり
by bearsarms
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2009-02-23 420

決めた。
俺、二輪の免許取ってRIDEBACKに乗る。ホンダのVFRにも乗る。

しかし、2020年まで待てないんで、働けるようになったら、真面目にカワサキのKLXを買おうかと。




こむばんは、熊です。

2月上旬の話なんですが、ゼミの飲み会で1万円払わされたのが腹立った。現役のゼミ長からは、会費分だけでけっこうですって聞かされていたのに、3年の調子こいた若造が「先輩、どうかお願いします! 男にしてください!」って意味わかんね。なんだ? 俺にケツ掘れってか? そんな趣味ないわい。2年の11月までゼミ長の俺の名前知らんかった礼儀知らずの野郎にそんな事する義理ないわい。
それに乗っかったか、酔った勢いなのかどうかわからんが、2年生の中じゃかなり可愛い女の子が「女にしてください!」って……。
ッシャ! こい! コノヤロー!(猪木風に)
って、いつなんときでも相手してやるが、お前、もう絶対だろ(笑)
最初は、5000円くらいは出してもいいかな、って思っていたんだが、飲みまくってヘロヘロになった副ゼミ長が、いきなり1万出したもんだから、俺も出さずにはいられず……。
飲み放題の不味い酒と、いかにも若者好みの揚げ物系中心の料理に1万円払うとはおもわなんだ。
副ゼミ長は大変良い人なんですが、彼とはプライベートで絶対飲みに行こうとは思わない。日本酒頼んで、濃いとか言って、水で割った時点で、こいつとは同じ天は戴けないと思った。
いかにも若者的なワイワイ飲むってのは嫌いじゃないけど、今回みたいな終始行儀の悪い飲みには参加せんでいい。
同じ若者でも、体育会系の連中の飲みの方がずっと大人。もちろん、ワイワイと騒ぐんだけど、ちゃんと芯を通すべきところは通している。


話を戻して、最近また映画を観てます。

以前も書いたとおり、ジェット・リーが最近のマイブームで、色々と観ているんですが、どうにも熊の谷のゲオは品揃えがよろしくない。
僕がみたい映画がマイナーすぎるんだろうか?
けど、ジェット・リーの「少林寺」って超有名じゃね? それすらないんですよ。
で、今度は市内の別のレンタルショップに行ったら、意外なことに僕好みの作品が多いんです。
有名どころよりも、古いマイナーな作品がけっこう多いです。

今度からこっちに行くことにします。

意外な収穫で、思わずジェット・リーづくし。「少林寺」「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ」シリーズを借りてきました。
あと、前から持っていた作品で「ダニー・ザ・ドッグ」「キス・オブ・ザ・ドラゴン」を紹介しちゃいます。

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少林寺」は観たことある人は少なくても、タイトルは超有名ですよね。色々とシリーズ化もされてます。
けど、あえてオリジナルをチョイス。(ジェット・リーが出てるから)
かなり古い香港映画だけあって、映像がスゲー安っぽいです。
壮大な中国の大地でジェットが演武しているとと思ったら、いきなりスタジオ撮影バレバレのシーンに。マジで「8時だョ!全員集合」の方がまだ良いセット使ってる(笑)
けど、ジェットの繰り出す少林拳の切れはすごいです。さすがですね。
最近のジェットの作品ってシリアスなものばかりですが、この頃はコミカルなもので、結構好感が持てます。シナリオもチープさが漂ってますが、カンフーだけはリアルなんで、それ目的でも観る価値ありだと思います。

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次は「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ」です。
中国に実在した武術家黄飛鴻のお話です。
シリーズなんで、第一部の天地黎明、第二部の天地大乱、第三部の天地争覇の3つからなります。
これは僕の中で大ヒットしました。「男たちの挽歌」でジョン・ウーとタッグを組んだツイ・ハークが監督ですからね。
シナリオも悪くないです。笑うところは笑え、締めるところはしっかり締めていると思います。アクションも派手で良いです。香港映画特有のワイヤーアクションもくどくない程度にあって良い。
特に第二部天地大乱はシナリオもシリーズ中一番よく出来ているし、ジェット・リーと「最後の本格派」と謳われるドニー・イェンとのカンフー対決はマジでハンパねえ。歪みねえガチムチバトルです。
ちなみに二人は北京体育運動学校の同級生です。

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次は「ダニー・ザ・ドッグ
リュック・ベッソンが脚本です。
これは結構好き嫌いの分かれる作品だと思います。僕はこれ結構好きなんですよね。名優モーガン・フリーマンもいい味出してます。
アクション以外でのジェットの演技がマジで秀逸。
「ダニー・ザ・ドッグ」ってタイトル通り、ジェット演じるダニーが本当に犬みたいな扱いをされていて、温かな人たちに自我を取り戻すってかんじのストーリーなんですが、所々で垣間見るジェットの演技が上手いと思う。ホント、犬みたいな表情するんですよ。寂しそうにしたり、うれしがったり。犬耳と尻尾付けたら新手の萌えキャラですよ(ダメだ、こいつ。早くなんとかしないと)
しかし、ジェットの持ち味の切れのあるカンフーはあまり生かされてないと思う。狂犬みたいな闘い方で……。
けど、2,300円程度のレンタル代(僕が借りた時は150円だった)の元は十分取れる映画だと思います。

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次は「キス・オブ・ザ・ドラゴン
これもリュック・ベッソンが製作・脚本の映画。
キャッチコピーは「ニキータより強く レオンより切ない」なんですけど、このビックタイトル二つ並べてしまうと、霞んでしまう残念な作品。決して悪い作品じゃありません。しかし、レオンと比べるとなぁ……。ニキータは好きじゃないからどうでもいいんですが(笑)
しかし、ジェット1人に対して数十人との対決は派手で結構好きです。
あと、東洋の「鍼」ってあんなにすごい効果あるんでしょうか? 鎬紅葉みたいに針2.3箇所打つだけで全身麻酔とか……。
そこは中華四千年の神秘とだけいっておきましょう(笑)


次回は新作2本をば。

では、再見。
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by bearsarms | 2009-02-23 23:55 | 熊ノ映画
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